能登半島地震で被災した住宅の再建を後押ししようと、石川県は世帯の規模に応じた44種類の住宅モデルを公表しました。
県は、自宅を失った被災者に再建の具体的なイメージを持ってもらえるよう住宅メーカーなどから募集していた低価格かつ能登の景観に配慮した復興住宅の設計プランを公表しました。
それによりますと▼夫婦や単身向けのモデルが23種類で概算の工事費は、1500万円から2400万円程度、▼ファミリー向けは21種類で、1800万円から3600万円程度となっていて、いずれも木造で平屋建て、または2階建てとなっています。
県では今回の中間報告をホームページに公表していますが、年度末までに、住宅再建に関する支援制度なども盛り込んだ冊子としてまとめ、さまざまな住まいの選択肢を被災者に提供することにしています。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









