県外出身者も多い信州大学。
学生がよく読むフリーペーパー「シンダイガイド」にも、秋になると「冬支度」の記事が掲載されます。
「信州の冬」をどう乗り越えるか、学生の関心が高いことがうかがえます。

初めての信州の冬を過ごしている沖縄出身の1年生たち。
濱川さんは「もうすぐ沖縄出身者が集まる会があるんです」と楽しみにしていました。
「雪の北アルプスを見ると、きれいだなあって思います」。
そんな濱川さんですが、これからさらに寒くなっていくことにはちょっと不安も出てきたそうです。
今の悩みは「キッチンで洗い物をしている時が寒い」こと。
キッチンには暖房がないため、足元を温めてくれる電気ヒーターを買うか思案中だそうです。

逆に濱川さんが楽しみにしているのが雪!
先日少し雪が積もった時、うれしくて撮った写真がこちら!
濱川さんは「本格的に雪が積もったら、雪だるまを作りたいです!」と笑顔で話してくれました。
前回の冬、松本で大雪が降った時には、信大の公式インスタグラムにこんな動画がポストされました。
濱川さんもこんな体験がしたいんだそうです。
「寒さへの不安もあるけれど、ワクワクの方が大きいです!」という濱川さん。
11月に実家に帰省した時はクーラーがついていてびっくりしたそう。
徐々に信州の四季に慣れてきたのかもしれません。
故郷とは全く違う季節の移り変わりの中で過ごす大学生活。
「自転車に乗ると耳が冷たいんですよねー。耳あて、買おうかな」。
濱川さんはそう言って講義に出るためキャンパスに向かっていきました。














