旬を迎えた、山口県下関市吉田地区の特産サトイモをPRするイベントが地元の卸売市場で開かれました。
下関市の吉田地区では6戸の農家がサトイモを栽培しています。
粘り気があり、やわらかなうまみのある地元産を「吉田のサトイモ」と名付け売り出しています。
毎月第3土曜日に野菜や果物などが販売される卸売市場でサトイモ料理の試食会が開かれました。
先着200人に、サトイモのナゲットといももち、揚げだしがふるまわれました。
試食した女性
「サトイモナゲットすごいほわっと口の中でとけて」
今年は、猛暑とムシやイノシシ、シカの被害で収穫できた量は少なかったということです。
それでも、旬を迎えた特産品を多くの人に知ってもらおうとPRしました。
吉田さといも部会 吉井克也部会長
「煮っころがしなどは定番中の定番ですがおでん、ナゲットなどいろいろ工夫していただいておいしいサトイモ食べていただきたい」
多くの人でにぎわい、料理は予定よりも早くなくなったということです。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









