長野県茅野市の80代の男性がSNSの投資に関する広告にアクセスし、現金6000万円をだまし取られました。

茅野警察署によりますと、市内に住む80代の男性が先月上旬、SNSで投資に関する広告にアクセスしたところ、相手から「言うとおりに投資をすれば必ず儲かる」などのメッセージを受け取りました。

男性は、先月中旬から今月上旬までの間に13回にわたって、相手から指定された口座に現金6000万円を振り込みましたが、その後、さらに相手から手数料名目で振り込みを要求され、親族に相談して被害に気づきました。

警察は、SNSでの副業や投資に関する広告は詐欺を疑うよう呼びかけています。