心臓が動き出すも「娘との別れが近いことを確信」
病院スタッフの懸命の治療で、再び心臓が動き出した実久さん。しかし看護師経験のある秋山さんは、実久さんとの別れが近いと感じたといいます。
(秋山裕紀子さん)
「自分で呼吸ができないので人工呼吸器をつけて、機械で心臓を動かしている状態で全身に管が入って…足も骨折しているので固定をされていました。ベッドサイドモニターからはピーピー、と音が聞こえて心電図の波形が流れていました」
「私は看護師の経験もあるので、娘のデータも見ることができ、娘との別れが近いことを確信しました」
「主治医からの説明も同様のものでした。予断を許さない、『いつ急変するかわからない、覚悟しておいてください』っていうドラマのようなことを実際に言われました」














