女子中高生の流行語「ほんmoney」「おったまgetdown」
同じく、2日発表された女子中高生が選んだ「JC・JK流行語大賞」。
SNSの投稿データを解析し、候補を選定。約100人の女子中高生がランキングを決定しました。(JCJK調査隊調べ・株式会社AMF)

【コトバ部門】
1位「ほんmoney」
→インフルエンサーの「ほんまに?」の話し方がそう聞こえると話題になり使われるように
2位「おったまgetdown」
→インフルエンサーが「おったまげた」という意味合いで使い始めたところ、女子中高生で話題に!
3位「まじまじまじんがー」
→「まじ」の進化版
ではこれらを駆使して例文を…A子ちゃんとB子ちゃんの会話です。(JC・JK流行語大賞2024「コトバ部門」ランクインのワードを使用)

A子ちゃん
「ほんmoney、最近TikTokに出てくる子かわいい子多すぎて、おったまgetdownなんだけど」
B子ちゃん
「わかんの。てか、すきぴBeRealで匂わせしてるんだけどwwwww」
A子ちゃん
「まじまじまじんがー?」
B子ちゃん
「まじまじ」
ホランキャスター:
私達も中高生だった頃にこういうのありましたよね。
「とりま=とりあえず」とかは、みんな使い始めたかなっていう感じ。そういう会話を各世代してるんだと思うと心がキュッとします。
1年の世相を表す漢字一字 みなさんの予想は?
山内キャスター:
「今年の漢字」が12日に発表されます。

・2021年「金」
・2022年「戦」
・2023年「税」
お二人の予想はどうでしょうか?

井上キャスター:
私は「選」です。
オリンピック・パラリンピックイヤーは「金」が一番強いと思いますが、選挙のあり方が変わった。オールドメディアとSNSを取捨選択する。あと、オリパラ、そして全スポーツ選手へのリスペクトで「選」。

ホランキャスター:
私は混乱の「乱」です。
世界情勢も大変混乱をきたしていますし、選挙も公認にするのか非公認にするのか、裏金問題などですごく混乱しましたし、私も髪を振り乱して働きましたし。いろんな混乱があったなと。
山内キャスター:
2人とも選ばれそうなものを「外す」というところが本当にうちのMCらしいなと思いました。














