今月101歳で亡くなられた三笠宮妃百合子さまの「斂葬の儀」が営まれ、遺骨がゆかりの品々とともに納められました。
百合子さまの葬儀である「斂葬の儀」は、午前から東京・文京区の豊島岡墓地で営まれました。午後、斎場で火葬が行われ、百合子さまは遺骨となって豊島岡墓地に戻られました。
秋篠宮ご夫妻をはじめ、愛子さまや佳子さまら皇族方が参列して、「墓所の儀」が営まれ、百合子さまの遺骨は8年前に亡くなった夫の三笠宮さまの墓に納められました。
墓には、副葬品として百合子さまが日頃使用されていた食器や洋服、ジグソーパズルや家族の写真などが納められたということです。
喪主を務める孫の彬子さまが玉串をささげて拝礼されたあと、百合子さまにお別れの言葉を読み上げ、秋篠宮ご夫妻や愛子さまらも拝礼されました。
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