2025年1月に投開票される宮古島市長選挙で、現職の座喜味一幸さんが2期目への立候補を表明しました。
22日に会見を開いた座喜味さんは、1期目に掲げた公約の8割を達成したことを強調した上で「この4年間で明らかとなった課題と方向性をしっかり踏まえ、持続可能で豊かな宮古島づくりに全身全霊で取り組む」と意欲を示しました。
座喜味さんは、前回2021年の市長選で「市政刷新」を掲げ、宮古島のオール沖縄勢力と一部の保守系市議OBらで構成する「ワンチームみゃーく」を結成。党派を超えた戦いを展開し、現職を破って初当選しました。
来年の市長選をめぐっては、これまでに5人が立候補を表明する混戦模様となっていて現職の座喜味さんの動向に注目が集まっていました。
注目の記事
「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張

強盗犯に銃で命を奪われたアメリカ留学中の兄 「ハリウッドで映画を学びたい」 夢を追った19歳の「生きた証」を弁護士になった弟が伝える【日本人留学生射殺事件/第1話】

海岸に現れた1.5メートルの"幻の魚" 暗闇のなか「オオニベ」と3時間の格闘...釣り人が振り返った奇跡のキャッチ=静岡

二日酔いを軽くしようと「ウコン」「貝のみそ汁」「コーヒーを飲む」これって本当に効く?実は、症状悪化の要因かも… “二日酔い”対策の真偽はいかに【医師が解説】

【独自取材】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市









