2025年1月に投開票される宮古島市長選挙で、現職の座喜味一幸さんが2期目への立候補を表明しました。
22日に会見を開いた座喜味さんは、1期目に掲げた公約の8割を達成したことを強調した上で「この4年間で明らかとなった課題と方向性をしっかり踏まえ、持続可能で豊かな宮古島づくりに全身全霊で取り組む」と意欲を示しました。
座喜味さんは、前回2021年の市長選で「市政刷新」を掲げ、宮古島のオール沖縄勢力と一部の保守系市議OBらで構成する「ワンチームみゃーく」を結成。党派を超えた戦いを展開し、現職を破って初当選しました。
来年の市長選をめぐっては、これまでに5人が立候補を表明する混戦模様となっていて現職の座喜味さんの動向に注目が集まっていました。
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