11月22日は「いい夫婦の日」。
夫婦円満の象徴として知られる大内人形で地域を盛り上げようと、「大内塗・大内人形まつり」が23日から始まります。

山口県山口市の山口ふるさと伝承総合センター・みやび館で、23日からの2日間開催される「大内塗・大内人形まつり」のオープニングイベントがありました。
山口県立大学、地域デザイン研究所と大内塗漆器振興協同組合などが募集した「大内人形スタンプ・デザインコンテスト」の審査結果が発表されました。

「大内人形と西の京」をテーマに県内外から136のスタンプデザインが集まりました。
優秀作品6点が展示され、この中からまつり期間中に行われる市民投票で大賞が決まります。
また、この6点は12月1日から開催される「大内人形スタンプラリー」で市内の観光施設に設置されます。
「大内塗・大内人形まつり」では、大内塗や大内人形が展示・販売されるほか、大内塗の制作体験もできるということです。
注目の記事
「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「警察にだまされた」検察関係者が異例の証言 無罪見通し「日野町事件」 無念のうちに父亡くした長男は怒り「だまされたレベルの話ではない」

“生きるためにやる”――青い舌の少女たち 高校生の70人に1人が経験、死に至るケースもある「オーバードーズ」彼女たちを救うには

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛









