ホタル飼育のきっかけは「長崎大水害」
ホタルの飼育が始まったきっかけは1982年7月の長崎大水害です。
未曽有の豪雨で中島川などが氾濫。

死者・行方不明者は299人で伊良林小の児童や保護者10人も犠牲となりました。

水害の記憶を後世に伝えるため、翌年保護者や教員が立ち上げた「伊良林小学校ホタルの会」が原点です。

「伊良林小学校ホタルの会」初代会長・冨工妙子さん(2013年取材)「ホタルが飛んでいって、天に昇ってって亡くなった人と現在の私たちとをホタルがつないでくれる、この意味もあってホタルを育てようっていうことになった」














