長崎県松浦市内で、同居していた女性のアクセサリー4点を盗んだとして、20代の男が、今月2日窃盗の疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは、住所不定のタクシー運転手の男(23)です。

警察によりますと、男は去年7月から11月までの間、松浦市内で同居していた会社員の女性(20代)の自宅から指輪1点とネックレス2点、ブレスレット1点の計4点(時価合計21万5千円相当)を盗んだ疑いがもたれています。

男と同居していた女性から、警察へ「同居人がいなくなって連絡が取れない」との相談があり、聞き取りを行う中で男の窃盗が疑われたことから被害届を受理。

関係者への聞き取りなどから男の犯行が明らかになったとして、今月2日、警察は福岡県内にいた男を窃盗の疑いで逮捕しました。

調べに対し男は、「女性の家から被害品を盗んだことに間違いありません」と話し、容疑を認めているということです。

盗んだアクセサリーは既に売却しているということで、警察が犯行の動機などを詳しく調べています。