冬の味覚を代表するカキ。岡山県を代表する産地のひとつ、備前市の日生ではあす(2日)から殻付きカキの販売が始まります。今年の出来は?ひと足先に取材しました。
栄養価が高く「海のミルク」とも称される冬の味覚=カキ。カキの名産地として全国的にも知られる備前市の日生でも殻付きカキの販売解禁に向けて、着々と準備が進んでいます。
先月(10月)29日。肌寒さを感じる海風の中、船でカキいかだの所へ。水揚げしている様子を見せてもらいました。

(砂山祐佳里記者)
「日生港から約15分。今年も旬を迎える牡蠣が今、水揚げされています。」

果たして今年のカキの出来は?
(カキの生産者 川﨑春輝さん)「いいですね」

今年のカキは去年と比べ、殻自体も大きく、身入りもいいといいます。その一方で…














