今月27日に投開票が行われた衆議院議員選挙の県内小選挙区の当選者に、30日県庁で当選証書が手渡されました。

当選証書付与式に出席したのは、長崎1区で当選した国民民主党の西岡秀子さんと2区で当選した自民党の加藤竜祥さんの代理人、3区で当選した自民党の金子容三さんです。今回、衆議院で7から28へと、大幅に議席を増やした国民民主党の西岡さんは公約の実現に意欲を見せました。

長崎1区 国民民主党西岡秀子さん)

「私たちが掲げた皆の手取りを増やす・年金を上げる経済。連携できる政策については各党含めて連携をしながら私たちの政策を実現する。」

一方、自民党の金子さんは政治とカネの問題について、スピード感を持って改革を行う必要があると述べました。

(長崎3区 自由民主党金子容三さん)「政策活動費のことであったり、旧文通費のことは第三者機関による厳しい監査(が必要)だらだらやっている暇はない。」

なお、比例で復活当選した立憲民主党の山田勝彦さんには後日、総務省から当選証書が渡されることになっています。