社会貢献などに役立ててもらおうと、国富町の企業から社会福祉協議会に寄付金が贈られました。
8日は、国富町のサンロード出荷組合の湯浅伴紀代表取締役から町社会福祉協議会の理事長を務める中別府尚文町長へ寄付金16万円の目録が手渡されました。
今回、寄付金は、サンロード出荷組合が宮崎銀行のCSR型私募債「with」を活用。
債券発行の手数料の一部が優遇され、その優遇分が寄付されたものです。
(サンロード出荷組合 湯浅伴紀代表取締役)
「地域貢献ができるということに大変うれしく思う。普及していくシステムなのではないかと思う」
国富町社会福祉協議会では、子どもたちの支援に寄付金を役立てたいとしています。
注目の記事
ワイン入り段ボールをヘリから投下!爆破! 地方の段ボール企業が異色の動画公開「可能性知ってほしい」 ナフサショック機に緩衝材の発信も強化 富山

「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで









