4か月避難所で暮らした女性、今度は豪雨で再度避難所に
輪島市打越町・谷内智恵さん
「すごかったね。もう1分(逃げるのが)遅れていたら土砂の中だった。家も流れてしまった」
間一髪、難を逃れたという谷内さんは、元日の地震後、4か月間避難所で生活を続けてきました。
日常の生活もようやく少し落ち着き始めた矢先の出来事でした。
輪島市打越町・谷内智恵さん
「地震の時は準半壊で大丈夫だった家で生活していた。今のこの雨で慌てて飛び出て、だから着の身着のまま出てきてそして帰れないお家もない」

甚大な震災被害による復旧の遅れが住民を苦しめます。














