能登半島地震からの日常を取り戻そうと少しずつ歩み始めていた住民。
しかし、今回の豪雨で再び避難所での生活を余儀なくされた人たちが多くいます。石川県輪島市の避難所を取材しました。
警察官「こんにちは。石川県警です、いま困ったこととかは?」
住民「こに避難しているので今のところは皆さんよくして下さいますので」
警察「お家の方は浸水している?」
住民「ものすごくなっている。ひどくなっている」
住民「ここら辺をパトロールしてもらわないと警察がきてるんだぞと相手に伝えてもらわないと(防犯のため)私たちだけでは大したことできない」

輪島市西脇町の河原田公民館には、大雨による土砂崩れで13世帯32人が避難生活を送っています。
こうした中、県警では避難所を巡回し、防犯対策を指導するとともに、生活面での困り事や要望を避難した人たちから聞き取っています。














