自室のアパートで、死亡した妻の遺体を1か月あまり放置したとして、死体遺棄の罪に問われている男の裁判の初公判が26日、松江地方裁判所で行われ、男は起訴内容を認めました。
死体遺棄の罪に問われているのは、島根県安来市に住む無職の男(78)です。
起訴状などによりますと、男は同居する妻が自宅のアパートで死亡しているのを見つけるも、1か月あまりにわたって放置したとされています。
自室のアパートで、死亡した妻の遺体を1か月あまり放置したとして、死体遺棄の罪に問われている男の裁判の初公判が26日、松江地方裁判所で行われ、男は起訴内容を認めました。
死体遺棄の罪に問われているのは、島根県安来市に住む無職の男(78)です。
起訴状などによりますと、男は同居する妻が自宅のアパートで死亡しているのを見つけるも、1か月あまりにわたって放置したとされています。





