亡くなった父親が死後20年という節目に息子である自分の元へ「ちゃんと仕事をしているか?」そう言いに来た気がしたと、男性は語りました。
他にも地元の祭りで展示される不思議な槍の話や、車と並走する女性の話など、約2時間にわたって怪談は続きました。
ダイセン怪談会 宮内杏子”怪”長
「実際(大山寺で)行ってみて本当に静かで、落ち着いてお話できたのでは無いかなと思います」
大山寺圓流院 大館宏雄住職
「霊宿る山の雰囲気をたまには訪れていただいて、肌で感じていただきたいなと思います」
残暑の夜の「ダイセン怪談会」。
参加者は怪談にはこれ以上ないシチュエーションの中で、非日常のひと時を過ごしました。














