住宅街のすぐそばに『ペットの火葬場』 一番近い家との距離は約20m

大阪府堺市中区の幹線道路沿いに建つ真新しい建物。入り口には「ペットカフェ」と書かれています。しかし、建物の反対側に行ってみると…
(記者リポート)「裏側に回ると、あちら、煙突が2本立っているのがわかります」
これはペット用の火葬炉の煙突。実はこの施設、ペットカフェの横に今後営業開始を控えるペットの火葬場が併設されています。問題は、建物の裏側。施設は複数の民家が並ぶ住宅街のすぐそばに建っているのです。一番近い家との距離は20mほどしかなく、煙突も住宅側についています。
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周辺住民は、営業開始後に出る煙や臭いに不安を訴えます。
(住民)「気持ち的には窓を開けて風を通したりとか、洗濯物を干すとか、ちょっとちゅうちょしますよね」
(住民)「お線香の臭いだとか、何ともいえない死臭ってあるじゃないですか。そういったものって年を重ねるごとにひどくなりますからね」
施設のすぐそばに住む女性は次のように話します。
(住民)「リビングが火葬場側なんですよ。窓開けて食事はできないかなと思って。日曜日とかお昼食べたりもできなくなっちゃうかな、臭いがすると、と思いました」














