50代・会社員:
「働くお母さんとかにもっと援助してほしい」

20代・看護師:
「もう少し子育てしやすい環境とかができたらいいなと思います、働きながら」

60代・不動産業:
「長野県全体で人口が減っちゃってると思うんですよね。人口が減っていくっていうことはこれからどんどん商業もそうですけど地盤沈下起こしちゃうんで、そこをしっかりテコ入れして頑張ってもらいたいと思う」

東京の大学生(長野市出身)10代:
「少子化対策ですね。自分いま長野に住んでないんですけど、けっこう若者少ないなって…」

埼玉の大学生(長野市七二会出身)20歳:
「中学校とか閉校しちゃってるんで、本当に子ども少ないなっていう…就職するとかってなると東京とかそっち方面になっちゃうなっていう感じしますね」

30代・千曲市在住会社員:
「長野駅前とか松本駅は人がいるが、離れると寂しく感じる時があるので、活性化策など考えていただければ」

現在、県が進めている政策のうち、旅館やホテルの宿泊者に課す「観光振興税」の導入については69.6%が支持しました。

40代・観光業:
「宿泊税はあっていいなと思いますよ。ほかのところ京都とか有名な観光地は取ってますし、それがちゃんと観光の振興とか、いい方向に利用されるのであればいいんじゃないかと思います」

高い支持率を維持する阿部知事。

一方で県政を「身近に感じている」人は29.1%にとどまり、「感じていない」人は62.2%となっていて、県政への関心をどう高めるかも課題となっています。