9月の自民党総裁選をめぐり立候補を表明した石破元幹事長が5つの「守る」を柱とした政策を取りまとめたことがわかりました。
関係者によりますと、石破氏はスローガンに「日本の未来を守り抜く」を掲げ、“今回が最後の挑戦”と覚悟を持って総裁選に臨むということです。
総裁選では政治改革のほか、ライフワークの安全保障や経済、少子化対策、社会保障など日本が抱える課題のほか、防災省の創設などを争点としたい考えです。
石破氏は派閥の裏金事件で、政治への信頼が揺らぐなか、「“ルールを守る”自民党にしたい」と重ねて訴えていて、政策ではこのほか、「日本を守る」「国民を守る」「地方を守る」「若者・女性の機会を守る」の5つの「守る」を柱とする考えで、9月10日に政策発表の会見を開く予定です。
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