南海上にある台風5号が、12日月曜から14日水曜日にかけて北海道へかなり接近するおそれがあります。
土日のうちに、「家の周りの飛ばされやすいものをしまう」「買い物を済ませておく」「懐中電灯がつくかの確認」「非常食の確認」をしましょう。
台風5号は、風速25メートル以上の暴風域を伴いながら、日本の東海上を北上します。
台風が予報円の中心を通る場合、12日月曜日に東北地方に上陸、13日火曜日には日本海へ抜け、暴風域もなくなる見通しですが、14日水曜日にかけて渡島半島の西の海上で動きが遅くなり、14日水曜日の午前9時に熱帯低気圧へ変わるでしょう。
台風が近づく前から、北海道の海ではうねりが入ります。
あす10日土曜日から、太平洋側ではうねりを伴う高波に注意して下さい。
釣りなど海のレジャーは控えるようにしましょう。
そして12日月曜日から14日水曜日にかけては雨や風が強まり、荒れた天気になるおそれがあります。
今後も最新の台風情報をチェックしてください。
お盆期間中で移動する方が多くなります。
交通への影響が出るおそれもあるため、交通情報も確認しましょう。
◇HBCウェザーセンター:児玉晃 気象予報士
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