これをメッセージカードと一緒に販売し、売り上げを全額、被災地に寄付することにしたのです。

子ども:
「いらっしゃいませ」



イベント当日は100人を超えるボランティアが協力。
輪島の海水からとった「にがり」と村の水で作った豆腐、それに輪島塗の箸やお椀などを販売する10のブースが並びました。

「輪島市朝市組合」からもおよそ10人が駆け付け、商品の魅力などを伝えます。

豆腐を購入した客:
「とてもおいしい」

輪島塗りの箸など購入した客:
「応援もあるし、高価だが長く使えるいい物なので一つは欲しいと思っていた」

中学生:
「ひいち、いかがですか。世界に一つだけです見ていってください」

ひいちを購入した客:
「中学生が作ったというのと地元なのでご協力できるかと思った」