
去年村を訪れた観光客は外国人を中心に約10万人。
コロナ禍前に比べても増加しています。
しかし村には災害発生時に観光客に対応するためのマニュアルがありません。
忍野 spark team 天野武彦リーダー:
「同じ観光地として他人事ではないと思うので、対策とか防災の意識を村の皆さんに深めてもらおうと思い、イベントを企画した」
イベントでは防災を考えてもらうことに加え、被災地支援という狙いもあります。

今回、村の中学生に協力を求めました。

中学生は「家内安全」や「無病息災」などを祈願し小正月飾りとして作られる村伝統のお守り「ひいち」をかたどったキーホルダーを一つ一つ手作り。














