松山空襲から26日で79年を迎えます。愛媛県松山市内では、戦争の悲惨さを今に伝える展覧会が開かれています。
今年で20回目を迎えるこの「平和展」は、戦争の悲惨さを伝え、平和について考えてもらおうと、松山市の市民団体が毎年開催しています。
会場には、空襲で焼け野原になった松山市内の写真やその様子を再現したジオラマなどが展示され、79年前の空襲を今に伝えています。
また、出征する兵士に贈られた国旗や無事を願う千人針など、太平洋戦争当時の資料およそ200点が並び、訪れた人たちは真剣な表情で展示品一つ一つと向き合っていました。なかには、涙を流す少女も…。
(事務局長 渡部玲子さん)
「どうしてこんなことになったのか、これからどうやったら世界の平和と安定が築けるのかを、現物を手に取って見てもらえる会なので、ぜひ三世代で訪れてほしい」
この平和展は、松山市総合コミュニティセンターで29日まで開かれています。
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