来週のクリスマスを前に、愛媛県松山市内の大学にあるチャペルで16日、子どもたちがイエス・キリストの誕生を祝う劇を披露しました。
松山東雲女子大学のチャペルで開かれたクリスマスイベントでは、大学に併設されている認定こども園の園児約40人がイエス・キリスト誕生の劇を披露しました。
子どもたちは、母のマリアやヨセフ、それに羊飼いなどの衣装を身に着けて登場。
天使からお告げを聞いて、キリストが生まれ、みんなでお祝いするまでの様子をかわいらしく表現しました。
最後に全員で声を合わせ、クリスマスの名曲を歌い上げました。
(園児)
「羊飼いです」
――Q.なぜ羊飼いやろうと?
「楽しそうだったから」
――Q.何役?
「聖歌隊です」
――Qどんな歌を歌った?
「うーん…(沈黙)分からん!」
会場を訪れた学生や保護者は、子どもたちが一生懸命演じる姿に笑顔で見入っていました。
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