元メジャーリーガーの投手上原浩治さんが、25日仙台市で野球教室を開き小学生を指導しました。教える上原さんの願いは、「野球をずっと好きでいてほしい」です。

野球少年たちに大きな拍手で迎えられた元巨人のエースピッチャーでアメリカ・メジャーリーグでも活躍した上原浩治さん(49)。25日は仙台市内の軟式野球チームに所属する小学生29人に野球の技術指導を行いました。ピッチング練習では「ストライクをとろうとろうではなく思い切って投げた方がいい」とアドバイス。バッティング練習では上原さんが自ら登板し雨の中、小学生29人全員に300球近くを投げ込みました。

参加した児童:
「本当に勉強になったし、いい経験になったのでとても良かったです」
「投げるときに胸のチームのマークをめがけて投げるといいところにいくと教えてもらった」
上原浩治さん:
「一番は野球をずっと好きでいてほしい。仲間を大切にしながら野球を楽しくやってくれたら嬉しいかなと思います」

この野球教室は今週末に石巻市などで開催されるAIG presents MLB CUP(リトルリーグの全国大会)を前に開かれたもので、宮城県内での開催はこれが6回目です。














