25日、聖和学園高校では、午前9時から在校生と野球部合わせて200人ほどが参加し、優勝報告会が行われました。報告会では、副キャプテンの鈴木健人選手と八島知晴監督が宮城大会優勝を報告し、初出場となる甲子園大会への抱負を語りました。

副キャプテン鈴木健人選手:
「甲子園でも自分たちの泥臭い野球をしっかり徹底し、宮城県の代表としての自覚と誇りを持って球史創造ができるように頑張りたいと思います」

八島知晴監督:
「うちに運がすごくあるなと感じました。20年間に渡って野球部に携わってくれた方々、OBなどすべての思いが運を運んできてくれたのかなと」

在校生からは生徒会長の佐藤義士さんが「挑戦者として宮城を出発し王者として帰ってきてほしい」と激励しました。夏の甲子園は、8月4日に組み合わせ抽選会があり、8月7日に開幕します。