夏休みに入った小学生の親子が、仙台市中央卸売市場で市場の役割について学びました。

仙台市中央卸売市場の花き市場で開かれた見学会には、夏休み中の小学生とその保護者合わせて16人が参加しました。小学生は普段は入ることのできないせり場のひな壇に座って、切り花のせりを間近で見学し、取り引きの流れを学びました。

また、実際に市場で取り引きされている花を使って、フラワーアレンジメントも体験しました。

参加者:
「見られることがあまりないので楽しかったです。(せりは)早口すぎて聞き取れないほどでした」
「せりで声が高かったりとても早かったので、凄いなと思いました」
「普段見られないところをみられるのは親も楽しみですし、子どもにとっても色々な仕組みを知る上で良いと思います」

この見学会は、花き市場の卸売業者らが花を身近に感じてもらい、市場の役割などを知ってもらおうと企画したもので、参加した小学生は花の流通の仕組みについて理解を深めた様子でした。