日本やアメリカなどでは“命に関わる危険な暑さ”が続いていますが、真冬を迎えている南半球のオーストラリアでは記録的な寒い冬となっています。
南部アデレードで先週、116年ぶりの寒さとなるなど記録的な寒波に見舞われたオーストラリア。
南極に近いタスマニア州では、先週、最低気温マイナス13.5度を記録しました。
凍結した道路が通行止めになったり、水道管の破裂でホテルの水道やトイレが使えなくなったりするなどの被害が出ました。
一方、この寒さの中でも元気に活動するのが…
記者
「寒いのにもかかわらず、こちら野生のウォンバットが出てきました」
ウォンバットなどオーストラリア原産の有袋類のほとんどは、真冬でも冬眠しないで活動を続けるといいます。体温調節が苦手で、暑いところでは体力を消耗してしまうため、寒い冬のほうが活動に適しているためです。
オーストラリアの気象当局は、今後、記録的な寒さはおさまると予測しています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









