マリンレジャーが本格化するシーズンを前に、海上保安庁などが観光客らに水難事故防止を呼びかけました。
おなが認定こども園の園児 「海や川で事故に遭わないことを誓います」
豊見城市の美らSUNビーチでは1日、水難事故防止運動の出発式が行われ、警察や海上保安庁の関係者、地元の子どもたちが参加しました。
出発式では水難事故の救助訓練の様子が公開されたほか、ビーチの利用者にライフジャケットの着用を呼びかけるリーフレットが配られました。
▽県警 水上安全対策室・與儀太一郎室長 「子どもたちだけで海や川へ行かせない。行くのであれば必ず親・保護者がついていく、ということをお願いしたい」
県内では今年すでに、水難事故で17人が死亡しており、警察や海上保安庁は小さな子どもが海や川で泳ぐ際は目を離さないようにするなど注意を呼びかけています。
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