30日夕方5時半ごろ、那覇市で、軽乗用車が車道を横断してきた6歳の男子児童にぶつかり、児童が左足の骨を折る重傷を負いました。
現場は見通しのよい直線道路で、児童は買い物に向かう途中に、横断歩道のない道路を渡ろうと飛び出したと見られています。
近くで働く男性によりますと、現場周辺では横断歩道がない場所を渡る歩行者や、通り沿いの路地を出入りする車が多く事故が頻繁に起きているということです。警察が事故当時の状況を調べるとともに、注意を呼び掛けています。
注目の記事
「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









