能登半島地震の被災地支援に向けたチャリティーフリーマーケットが長野市の衣料品店で行われました。
長野市のロン・都(みやこ)の前に並んだ1000点以上の洋服。
長野県内と新潟県の系列店の従業員から寄せれらたもので、売り上げの全額を能登半島地震の被災地に寄付するフリーマーケットです。

北陸にも店舗があることから初めて企画したもので、婦人服や子ども服などが1点100円から500円程度とあって、かごいっぱいに買い求める人もいました。
【ロン・都 太田真隆さん】
「被災地の人たちの幸せに繋がるような形で届けばいいなと思っています」
チャリティーフリーマーケットは12日もロン・都の川中島店で午前10時半から行われます。














