3年前、県立コザ高校で空手部の主将を務めていた当時高校2年生の男子生徒が自死した問題で県は、第三者委員会の調査報告書の全容を公表しました。
男子生徒の自死の原因を調査してきた第三者委員会は「前日にあった顧問からの理不尽かつ強烈な叱責が大きな要因」だと結論づけ、今年3月、調査報告書を県に提出し概要版を公表していました。
8日は、200ページを越える報告書の全容が公表され、当時の顧問が、自分の言動が生徒に精神的負担を与えていたとしても、自死の原因は「自分にない」と反論していたことがわかりました。
顧問はその理由として「生徒の監護義務者は母親である」と主張しましたが第三者委員会はその反論に合理性はないと判断しています。
調査報告書は、個人情報に関する部分を伏せたうえで、県のホームページで公開されています。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









