きっかけはアメリカ留学 独立の際に選んだ『団地』
2013年、水泳に打ち込むためにアメリカ・テキサスに留学していた足立さん。当時アルバイトをしていた和食レストランで日本酒の可能性を感じたといいます。
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(足立洋二さん)「テキサスで初めて日本酒の飲み比べをして、反応がすごく良かったんですよね。これが本当に僕の中でやりがいだった。今後すごいことになっていくぞって直感でわかったので、それだったらもうちょっと勉強しないといけないなというので日本に帰ってきた」
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2016年に帰国した足立さん。青森と兵庫の酒蔵で6年間修業を積みました。独立を決意して地元・大阪で酒蔵を造る場所を探していたところ、偶然見つけたのが富田団地でした。
(足立洋二さん)「高槻のこの団地のテナントがウェブサイトの一番上に出てきたんですよ。これおもしろいなって思って。団地?ってなって見に行かせてもらった」
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家賃は1か月8万7000円。初期費用も抑えられるということで内覧したその日に契約を決めたといいます。家も富田団地に引っ越しました。酒造りにどっぷりと浸かる日々が始まりました。
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