日本酒製造の新規参入は困難…そこで“クラフトサケ”に挑戦

 実は日本酒製造への新規参入は原則認められていません。しかし日本酒を作る過程で果物やハーブなどの副原料を加えると、法律上は日本酒ではなく「その他の醸造酒」に分類されるので、新たに醸造免許を取得することができるのです。
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 (足立洋二さん)「そういう参入の仕方があるんやっていうのを全く知らなかったので、そこで自分の中で何か火がともった瞬間というか」

 足立さんはクラフトビールならぬキウイを使った“クラフトサケ”造りに挑むことにしました。

 4月11日、深井さんと山田さんからキウイが届きました。

 (足立洋二さん)「これを20kgひたすら皮をむいていきたい思います」

 約3時間…

 (足立洋二さん)「あー手が痛い。贅沢な酒ですよ。こんなにいっぱいキウイを使って。入れるわよ」
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 キウイの甘みや酸味を残すために、酒を絞る直前のもろみへ、数回に分けてキウイを入れていきます。
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 (足立洋二さん)「あとはキウイっぽくなってくれるかですね」
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