速度超過をしているという認識は
Q.車に乗っていたときに速度超過をしているという認識はあったか?
武井議員
申し訳ございません。これは本当に全くございません。
当時は補欠選挙の投票日ということで、様々なやり取りなどをずっとしておりまして、それに没頭していたということで、全くそれには気づきませんでした。
Q.移動中、気づかなかったということだが、後部座席で、何か作業をしていたのか?
武井議員
電話をしたり、また、携帯電話でいろいろとやり取り、いろいろな情報も入ってきたりしてましたものですから、地元の方ともいろんなやり取りをしたりそういった作業をしていたということであります。
Q.「まなびピア」を出発したのが9時15分ということだが、予定としては何時ぐらいまでに着かなければならない状態だったのか?
武井議員
これは事務局から
武井事務所 鳩山所長
時間はしっかりしたスケジュールは組まれいなくて、とはいえ、武井が滞在する時間を長く取りたいという思いから、急いでいたということがございます。
Q.気づいていなかったことはショックか?
武井議員
はい
Q.公設秘書が運転していたということだが、秘書の気持ちはどうだったか?
武井事務所 鳩山所長
繰り返しになりますが、次の行程のために急いで行ったという認識は持っている。
Q.急いでいたが、速度超過までは気にしていなかったというような感じか?
武井事務所 鳩山所長
スピードを出しているという感覚はやはり同時にあったわけだが、本人の認識としてあります。
ただ、あわせて法定速度を逸脱しているという状態まで認識しているかというと、そこは意識としてはないということでした。
Q.ソフトボール大会の会場を少しでも長くということだったが、長く滞在できるようにする理由はあったのか?
武井事務所 鳩山所長
単純に1日の行程の中でいくつもメニューがあって、要は滞在時間が長く超過すると、また次の行程にということがあるので、なるべく早めに到着してっていうのが、ルーティンというか、日常の流れになっているのは事実です。
Q.こういったことを受けて、今後、動きについて、本人として改善していきたいか?
武井議員
この速度超過等がないように厳守させるとともに、また、日程の組み方、行程についてもしっかりと余裕を持った対応をしていくことが重要だと改めて痛感をしておりますので、こういったようなことを徹底していきたいと思っております。














