また、午後からは金沢大学附属病院を訪れ、被災地で医療支援を行った医師や看護師らと懇談されました。紀子さまは高齢者のケアや被災地の衛生面に関心を持ち、「被災地での透析はどうされていたのですか」などと尋ねられたということです。
花のプレゼントは病院でも。
辻千芽看護部長「(紀子さまが)なにかできることはないかと考えた時にブルーが医療の色だということで、この色を使ってお花を作ったと。できることはなにかというのは看護師も同じ思いで働いているので、そういうところを伝えながら大事にしたいと思っている」
紀子さまはこのあと、総裁を務める結核予防会の石川県支部を訪問されました。
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