また、午後からは金沢大学附属病院を訪れ、被災地で医療支援を行った医師や看護師らと懇談されました。紀子さまは高齢者のケアや被災地の衛生面に関心を持ち、「被災地での透析はどうされていたのですか」などと尋ねられたということです。
花のプレゼントは病院でも。
辻千芽看護部長「(紀子さまが)なにかできることはないかと考えた時にブルーが医療の色だということで、この色を使ってお花を作ったと。できることはなにかというのは看護師も同じ思いで働いているので、そういうところを伝えながら大事にしたいと思っている」
紀子さまはこのあと、総裁を務める結核予防会の石川県支部を訪問されました。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









