地震から3か月が過ぎました。

保蔵カメラマン「能登さくら駅はわりと毎年来ています。大きな地震がありましたけど、キレイです。元気になります」

石川県穴水町ののと鉄道能登鹿島駅。ホーム沿いのおよそ100本の桜並木が訪れた人の目を楽しませ「能登さくら駅」の愛称で親しまれています。今年も変わらず花を咲かせてくれました。

ホームに入ってくる列車と綺麗なサクラの映像を届けることも毎年決まった私の仕事です。

保蔵カメラマン「もう1回。(撮影が)あんまりよくなかった。人が多すぎてすごいです」


地震で線路がゆがむなど被害を受けたのと鉄道は、懸命な復旧作業が連日続きました。4月6日に全線で運行が再開されました。

能登さくら駅は、今年は例年以上に多くの人でにぎわっていました。列車の運行再開がサクラの季節に間に合って本当に良かったです。

保蔵カメラマン「地震があっても変わらない景色でよかったなって。すごくキレイ!地震があったけどここはほぼ変わらない。前と同じ能登が今年も見られるよって伝えたいかなって。いつも通りみたいな感じがして」