2026年春統合される、石川県輪島市内6つの小学校の子どもたちが28日、金沢駅で地元食材を使った和菓子を販売し能登の魅力を呼びかけました。

輪島市内の小学校6年生67人は、学校が統合される前に能登復興の思いを重ねて、地元食材を使ったモナカ「能登NEEDサンド」を作りました。

輪島名物の丸柚餅子で知られる老舗和菓子店中浦屋の協力のもと、お菓子には、柚子あんがふんだんに使われていて、多くの人が買い求めていました。


◇買い求めた人…「頑張ってね」「こどもたちが頑張っているということで、少しでも力になれればと思って、金沢から能登のことを応援したくて購入しました」

◇児童…「輪島に二度三度来てほしいという思いを込めて作った。中にある柚子のあんこの味も楽しんでほしい」

「能登NEEDサンド」は中浦屋でも販売が予定されています。














