毎日穴水駅に足を運ぶ壮真くん、のと鉄道の社員からは「そうちゃん駅長」と呼ばれ親しまれています。

のと鉄道・石垣尚子さん「いないと寂しい。毎日来ていただいているので1日でも来ないと、きょうどうしたかなって心配になる」
地震後の運転再開を誰よりも待ち望んでいた壮真くん。復旧に向けがんばる駅員さんたちに、たくさんのお手紙を書いて励ましてきました。
母・上平万友さん「のと鉄道を助ける方に渡したいと」

4月6日の一番列車には、もちろん壮真くんも乗りました。
壮真くん「まぶしい」

車窓から見える七尾湾の朝日は少しまぶしかったようですが、そうちゃん駅長は一番列車で笑顔を見せていました。















