自民党の派閥の裏金事件を受け、「離党勧告」処分となった安倍派の塩谷元文部科学大臣が再審査を岸田総理宛てに請求しました。
自民党 安倍派 塩谷立 元文科大臣
「事実に基づいた公正公明な、公平な審査を求めてまいりたいと思いますので、取り扱いをしっかりしていただいて再審査をお願いしたいと思っております」
派閥の裏金事件で「離党勧告」処分となった安倍派の塩谷氏は先ほど会見を開き、処分決定には、「事実誤認の点が多々ある」と指摘し、岸田総理宛てに再審査を請求したと明らかにしました。
また、「今回の問題は党全体の問題であり岸田総理の責任も問われるべきだ」と主張しています。
今後、自民党の総務会で扱いが協議されることになり、「相当の理由がある」と認められた場合には、再び、党紀委員会で審査が行われます。
注目の記事
なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









