大阪の商業地は「+6.0%」大幅上昇 インバウンド需要で国内消費回復
大阪府の商業地はプラス6.0%となり、前年の2.5%から大幅に上昇しました。府内の商業地の価格トップは「グランフロント大阪南館(大阪市北区大深町207番外)」で2360万円(1平方メートルあたり)、上昇率のトップは「新世界串カツいっとく道頓堀戎橋店(大阪市中央区道頓堀1丁目37番外)」で25.3%でした。インバウンド需要の影響で、飲食店が集まる大阪市中心部の商業地では国内消費の回復もあり、地価は大幅に上昇したということです。また、マンション開発が期待される商業地を中心に、ホテル需要の増加に伴う立地が良い商業地などで上昇幅が拡大しているということです。
市区町村別では、上昇率上位は、▼大阪市西区:14.5%、▼大阪市福島区:12.2%、▼大阪市中央区:11.7%、下落した市区町村はなかったということです。














