大阪の住宅地は3年連続上昇 北大阪急行延伸開業で箕面市の上昇幅大きく

大阪府の住宅地は去年と比べてプラス1.6%(前年は+0.7%)で3年連続の上昇となりました。府内での価格1位は、大阪市福島区福島3丁目13番2で、1平方メートル当たり、125万円、上昇率のトップは、大阪府箕面市船場西1丁目20番9で8.7%でした。大阪市、堺市、北大阪・東部大阪地域の一部地域などで交通の利便性等に優れる住宅地の地価は上昇幅が拡大しているということです。特に、23日に北大阪急行が延伸開業した箕面市の一部地域では周辺でタワーマンション建設が進んでいることなどから、上昇幅が大きいということです。

市区町村別では上昇率の上位が、▼大阪市西区:7.5%、▼大阪市浪速区:6.5%、▼大阪市城東区:6.4%、下落率上位が▼岬町:ー3.9%、▼千早赤阪村:ー3.2%、▼能勢町:ー1.9%だということです。