京セラコミュニケーションシステム ICT事業本部 河野 秀樹さん:
「長崎のIT産業を盛り上げるというところが一つの大きな役割だと思っております。
長崎の中での課題を一緒に見つけさせていただいて、それを解決して全国に発信するような活動を今後はやっていきたいと思いますし、長崎でそういうことをする仲間を増やしていきたいなと思っております」
平家:
人口減少と高齢化の進み方が他の地域と比べて早い長崎県は「課題先進県」とも言われています。
その課題の多さに対して、それを解決するための人材や技術、ノウハウは不足していることからこうした誘致企業は頼れる存在となっています。
またこうした企業が雇用を生み出すことによって、長崎の課題である「若者の流出」にも一定の効果が期待できます。
住吉:
こうした誘致企業を長崎経済の活性化に結び付けるにはどうしたら良いのでしょうか?
平家:
企業誘致には大変な労力がかかっていると思いますが、誘致した企業が長崎に根付き、長崎で発展し、「長崎発」のものが全国に広がっていくためには誘致した時と同じくらいのケアをし続けなければならないと思います。
それは行政はもちろんのこと、既存の長崎の企業が誘致企業の本業だけでなく、その企業が活動していくために必要な周辺部分の物品やサービスを提供し、協力していくことが長崎経済のすそ野を広げるために必要だと思います。
いずれにしても、長崎県への企業誘致と、誘致企業の持続的な発展に期待したいと思います。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









