22日、愛媛県松山市内に住む男性(70代)が、ウイルス感染したパソコンの修理代名目で電子マネーをだまし取られる、特殊詐欺(サポート詐欺)事件が発生しました。
警察によりますと、男性が自宅でパソコンを使用していたところ、画面に「ウイルスにかかっている」などとポップアップ表示されたということです。
そのため、男性が画面に表示された連絡先に電話すると、片言の日本語を話す男から「遠隔操作で修理が終わったので、修理代として電子マネー4万円分を購入して、パソコンのウェブカメラにプリペイド番号を写してください」などと言われ、これを信じた男性が指示通りに行動し、だまし取られたということです。
警察は、突然「ウイルス感染」などとポップアップ表示されたり、電子マネーを購入して番号を教えるよう求められたりしたら詐欺を疑い、表示された連絡先に電話などをせず、まずは警察に相談するよう注意を呼び掛けています。
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