金沢市で20日、小学生を対象にしたドッジボール大会が開かれ、地震の影響を受けた能登の子どもたちも参加し熱戦が繰り広げられました。


金沢市総合体育館で開かれたドッジボール大会は、小学校を卒業した6年生の門出を祝い、仲間との最後の思い出を作ってもらおうと毎年行われています。20日は県内のほか富山・福井・岐阜からおよそ25チームが集まりました。

また、地震の影響で通常の練習が出来ていない珠洲市や輪島市、能登町の子どもたちも試合に参加し、久しぶりのドッジボールを楽しみました。

能登町・小木クラブ
珠洲市・珠洲クラブ

珠洲クラブに所属する小学生は…
「元気が出た、良かった」「長い間練習ができていなくて久しぶりにドッジの大会をやってみてとても楽しかった。勝ちたいのもそうだけど、最後の大会だから思いっきり楽しみたい」

6年生にとってきょうは最後の大会。子どもたちは声を掛け合ってドッジボールを全力で楽しんでいる様子でした。