東日本大震災から13年が経ちました。
震災発生の翌日から現地に入り、今も支援や交流を続けている甲府市のボランティアの男性がいます。
被災地を見続けてきた教訓から学ぶ、今求められる防災減災とは…。

最大震度6強の揺れと津波に襲われた宮城県・東松島市。

あの日から13年が経ちました…。

甲府市のNPO法人「災害・防災ボランティア未来会」の代表 山下博史さん。

災害・防災ボランティア未来会 山下博史 代表:
「コロナの自粛の時は出られなかったけどそれ以外は毎年(追悼式に)出ていて」

山下さん(2011年当時の映像):
「関係者でも、どなたか亡くなっている方がいますので、そこを十分に承知の上で(ボランティアを)して下さい」

山下さんは震災発生の翌日から宮城県の沿岸部で行方不明者の捜索などを行ってきました。

山下さん:
「あれから入るとずっとくるこれが全部家」

静まり返った空き地にはかつて人々の暮らしがありました。

山下さんは3月11日の節目に毎年かかさず行っていることがあります…。














