放射能の危険性の中 避難場所まで徒歩18分弱…

姿地区を例に挙げると家屋に被害が出た場合の一時集合場所は別の地区の灘浦小学校、およそ2キロ離れています。

歩いて時間を計ってみると。


川合英文記者:「着きました。ここまで避難にかかった時間は17分54秒。放射能漏れの恐れがある中、これだけの時間外に出なければいけないのは疑問が生じます」


上り坂もあり、雪が降った場合、高齢者はかなり時間がかかりそうです。さらに海も近く津波の危険や地震による道路寸断の可能性もあります。


山本譲治姿区長:「皆さんに姿の集会所に集まってもらうことにして、ここで人数の把握とかしたほうがスムーズにいくんじゃないかなという思いありますね」

もっと近くに屋内退避しやすい場所がないか、住民からは不安の声が上がっています。















