イスラエルのネタニヤフ首相は、人質解放などをめぐる交渉でハマスと合意できたとしても、ガザ地区南部ラファでの地上作戦に踏み切るとの考えを示しました。
ネタニヤフ首相は、25日放送されたアメリカCBSテレビのインタビューで、ハマスとの交渉に仲介するアメリカなどと取り組んでいるとしつつ、「ハマスが妄想的な主張をやめれば進捗があるだろう」と述べました。
その上で、100万人以上が避難するラファでの地上作戦について、「交渉で合意すれば多少遅れるだろうが必ず行われる」とし、ハマスと合意できたとしても作戦に踏み切る考えを示しました。
これに先立ち、ネタニヤフ首相は自身のSNSに「今週初めに閣議を開き、ガザ南部ラファでの地上作戦を承認する予定だ」と投稿していました。
注目の記事
「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

カラスはなぜ真っ黒?「黒さを生み出すスイッチ」が切れることなく入り続けている可能性【岡山大学】

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題









